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July 05, 2005

エンダイブとチコリ

s-PICT4572フランスのマルシェに行ったとき友人がチコリを「これなんて言う野菜だったっけ?」と聞くのでチコリと答えたら「そんな名前じゃなかった」という。名札には’endives’と記されていた。「そうエンダイブだ!」という。え!エンダイブはレタスのような葉っぱで先が縮れているのだと思っていたのでおかしいなぁと思った。帰ってから調べてみるとエンダイブはキクチシャ、メリケンサラダ、アンディーブとも呼ばれ、葉の周囲が縮れたサラダ菜の仲間。一方 「チコリ」は、芯の部分が真っ白で、葉の緑がほんのり色づいていて、白菜の赤ちゃんを思わせる野菜。 エンダイブもチコリも、同じキク科の野菜だが、白菜のようなチコリを、イギリス系文化圏ではチコリ、ラテン文化圏ではエンダイブと呼ぶため、日本では呼び名がゴチャゴチャになっている。と書かれていた。

今日デパートの野菜売り場で見たら両方ともエンダイブとなっていた。

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