« ネコのひげ(BlogPet) | Main | パリで引っ越し バラールからポルトマイヨーへ »

June 20, 2005

バルビゾン

s-PICT4052s-PICT4067s-PICT4105パリの国鉄リヨン駅(Gare de Lyon)から、Montereau, Sens, Montargis方面行きの列車に乗り、約45分のフォンテーヌブロー・アヴォン(Fontainebleau Avon)駅で降りた。バルビゾン行きのバスがないとのことなのでタクシーを待つがなかなかこない。タクシーを呼ぶことにする。まずテレフォンカードを売店で買い電話。しかしなかなかでない。小さい町だから台数が少ないのだ。ようやく電話が通じた。どうやら無線でタクシーにつながるらしかった。
帰りのタクシーも来てもらうことにして、町を歩く。バルビゾン派の画家達が集った場所、ガンヌの宿屋(バルビゾン派美術館)にはお金が無く、宿代の代わりに残した絵が数々残っていた。

リヨン駅は色々な人が行き交っていた。アフリカ系の一家も私の目を引いた。ご主人と息子は別になんていうことなくシャツとズボン姿だったが、奥さんの原色の黄緑と黒の柄のドレスそれに合わせたターバン、そして7・8才の女の子は黄緑の無地のワンピースを着ていた。

夜はリヨン駅構内にあるレストラン(le train blue)に行った。豊富な彫刻(レリーフ)や金泥、壁画・天井画に飾られた大広間を持つリヨン駅のビュッフェは1900年4月7日のオープン。まさに19世紀に入り込んだようなレストランでした。 お料理は美味しかったかなぁ?

|

« ネコのひげ(BlogPet) | Main | パリで引っ越し バラールからポルトマイヨーへ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ネコのひげ(BlogPet) | Main | パリで引っ越し バラールからポルトマイヨーへ »