« spring cleaning(春の大掃除)(BlogPet) | Main | 日光湯元へ »

April 19, 2005

音楽 温故知新

今日は第3火曜日、ITC東京クラブ4月例会だった。11時半開会ビジネスに続いて昼食を挟んでプログラムとなった。テーマは春の祭典 音楽 温故知新だった。第1部はKさんの「ミの呪縛を解く」というなんか恐ろしい題目だったが内容は深い意味を持つものだった。ベートーベンの「エリーゼのために」。ドイツでは「ド・レ・ミ……」を「C・D・E……」と呼ぶので、「ミ」の音は「E]となります。「Eの音のために」から「エリーゼのために」と、名づけられたのではないでしょうか?と始まった。私は楽譜を読めない音痴だが興味深くオタマジャクシをおった。、「ミ」にこだわり続けて、最後にその呪縛から解かれ「レ」で終えたことを、楽譜を参照しながら説明された。最後にケンプが弾いた「エリーゼ・・」とKさんが弾いた「エリーゼ・・」が紹介された。Kさんが弾いた「エリーゼのために」の方がずっと生き生きした演奏だと私は思った。第2部はDTM(Desk Top Music)による創作曲の紹介だった。まずビデオでTさんが音の作り方を説明した。なんか簡単そうだがやはり最終的には個人の感性によるものが大きいのだろうなと思われた。続いてHさんの創作曲「風の饗宴」と「お千代ちゃんの恋」がCDで流された。

東京クラブの人は色々なタレントの持ち主だなぁといまさらのように感じ入った。

|

« spring cleaning(春の大掃除)(BlogPet) | Main | 日光湯元へ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« spring cleaning(春の大掃除)(BlogPet) | Main | 日光湯元へ »