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March 22, 2005

ゴッホ展

ゴッホ展の内覧会に行ってきた。4時過ぎ開会式が始まったがエントランスホールは既に人がいっぱいだった。日本人はゴッホが好きなのだなぁ!ゴッホというと私は「ひまわり」とか「自画像」とか「糸杉」のダイナミックなタッチの絵という印象があった。しかしパリに出る前のミレーに影響を受けた農民を描いた絵とか「織工」の絵はしっかりしたデッサンに基づいて緻密に描かれていた。今回の展覧会で一番私が気に入った絵は「夕暮れの風景」。ゴッホは死の数週間に高さ50cm、幅1mという珍しい形のカンバスに風景画を12枚描いたそうだが、そのうちの一枚だ。黄色とオレンジ色に染まった夕方の空と2本の梨の木そして城主の館が遠くに見える。すっかりこの絵に心惹かれた。他の11枚も見てみたいと思った。

http://www.tokyo-np.co.jp/event/gogh/

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