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March 01, 2005

ベトナム2日目

fo朝食は和ベトナム洋のバイキング。さっそく’フォー’を作ってもらって食べる。薄味だが食べる直前に絞り込むライムが効いて美味しい。果物はドラゴンフルーツ、パパイヤ、スイカなど。

9時にガイドのラム君が迎えに来てくれた。2000年にホーチミンに行ったときは暑かったが、ここハノイは春先という気候。太陽はなかなか顔を見せない、どんよりした曇った天気が旅行中続いた。10人乗りのワゴン車に私たち4人が乗車し移動ということなので快適だ。コートも持って乗り込む。

まず行ったのがバー・ディン広場という大きな広場に面しているホー・チ・ミン廟。30m四方の大理石の廟内にベトナムの国父、ホー・チ・ミン主席の遺体が安置されているところだ。制服を着た兵士たちが誘導している。観光客やらベトナムの人たちは列を作って静かに並ぶ。廟のなかでは4人の兵士に見守られながらホ主席が安らかに眠っていた。そこを出るとホ主席が暮らしていた意外に質素な住まいやら事務所を見学、その後池の中の蓮の形をかたどって作られ、一本の柱で支えられていることから、一柱寺と呼ばれるユニークな建築様式のお寺見学。

旧市街に出てシクロ(人力車)に乗る。漕ぎ手は後ろにいて、前・横からバイクの車輪や車が迫ってくる。目線が低いので、車輪が目の前に迫ってくる感じ。排気ガスも凄まじくハラハラする。道路にはプラスチックの小さなイステーブルの小レストランが開店しなにやら人々が食事している。これは至る所にあるのだがもちろん違法なのでいざというとき片づけられるように小さなイステーブルなのだそうだ。約1時間ほどの貴重な経験をする。

その後市場へ、野菜、鶏、肉、果物が所狭しと台の上に乗り色々なにおいが混ざって鼻を付く。それを眺めながら狭い狭い道を歩く。そこへも信じられないのだがバイクが入ってくる。あちらこちらで止まっては買い物をしている様子。市場を歩くのは面白い。

午後は40分ほど乗りバッチャンへ行く。古くからの陶器の産地で、中国陶器の影響を受けているといわれており殆どが陶器で生計を立てている。バッチャン焼きというと、トンボの絵柄が有名だ。この村では生産直売が主で、行程をまず見せてくれる。中腰での仕事はきつそうだがみな一生懸命仕事をしている。

夜は水上人形劇を見に行く。ハノイには数多くの湖があるが、街の中心にあり市民の憩いの場となっているホアンキエム湖のほとりに劇場がある。入り口でお土産の扇子をもらう。会場に入ると前方にプールがあり左手の台の上に演奏者がいる。ほぼ満席、世界各地で公演して、好評を博しているだけあって、とても楽しめた。もう少し字幕などで説明があるとより楽しめたかな。最後に人形遣いが登場したがどういう風に人形を操っているのかとても興味深かった。

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