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September 24, 2004

ニューヨークシティバレエ

ニューヨークシティバレエをオーチャードホールへ見に行く。バレエとはおおよそ縁のない体型なのだが何故かバレエーに心惹かれる。否そうだからこそあの鍛えられ引き締まった肉体の乱舞が素晴らしいと思うのだろう。

NYCBの創立者で初代の芸術監督ジョージバランシンのバレエはストーリーのみならず衣裳、舞台装置から表情、個性までmバレエをすべての物語性から解放し、踊る身体、それだけでバレエが成立しうることを証明した。そして今なおバランシンの美学は色あせることなく衝撃を与え続けている。今年は、バランシンの生誕100周年、これを記念し世界各地でバランシン作品が上映されている中、本場NYCBによる来日公演が4年ぶりにある。

この広告に魅せられて6ヶ月前にチケットを手に入れ、今宵はなんとも素晴らしいバレエを時間を忘れて鑑賞した。英国のMBもイイけどこちらはニューヨークを感じる演出だ。

「誰もバランシンを超えることなど出来はしない」ウィリアム・フォーサイス

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