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July 2004

July 31, 2004

いのち

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毎日アサガオを眺めて過ごすのが夏の日課だ。アサガオが切り花になるというのは川瀬敏郎氏に教えられた。花が終わっても葉や蕾は残るのでそのままにしておいたら今年もひげねが出てきた。今年もこれを植えてみよう。

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July 30, 2004

身体はひとつ

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着るモノはいつの間にか増えていく。身体は一つだというのに・・・。新しい洋服を買ったら一つは処分しなさいと言われる。でも日本の四季がこれを邪魔している。30年ほど前ブラジルで暮らしていた頃、年間を通して気候はほとんど変わらなかったので半袖の何かに寒い時でもちょっと羽織れば良かった。だからクローゼットには同じ洋服が並んでいた。ところが日本は衣替えが必要でクローゼットの衣服を入れ替える。そうすると、去年何を着ていたか?と考えずにまた同じようなモノを買ってしまったりする。そして衣類は増えていく。今日は思い切ってあまり着ない服を処分した

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July 29, 2004

めぐり逢い 

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水道橋「ラ・クーア」の美容院にカットに行った。ついでにヘナで髪も染めた。髪を染めている間映画「めぐり逢い」を見た。ケイリー・グラントとデボラ・カーは懐かしいなぁと思っていたらなんとリメイク版でウォーレン・ビーティーとアネット・ベニングの1994年に作られたモノだった。見ながらつい比較してしまった。主役のウォーレン・ビーティーが私にはナタリー・ウッドと共演した「青春の輝き」のイメージが強すぎて当時「抱かれたい男No1」の貫禄は感じられない。やはり1957年度版の方が私は好きだなぁ。

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July 28, 2004

Blue Star

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待ちに待ったブルースターが開花した。去年確かに採取した筈の種子からブルースターには似ているけどちょっとちがうアサガオが咲き出したのでちょっとガッカリした。日本では種子は手に入らないので来年はネットで購入して咲かせようと思っていた。この種子は1粒1ドルで売られている。なかなか取れにくい種子なのだろう。とにかくうれしい

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July 27, 2004

水遣り

東京は真夏日連続22日だということだが屋上の気温は一体何度位になっているのであろうか?今まで点滴ノズルで水遣りをしてきたのだがやはり屋上にもホースを設置した。それで直接プランターにも水をさらに茎や葉にも水をシャワーするようにした。こころなしか植物が元気になって来たような気がする。

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July 26, 2004

異常気象

世界的に異常気象であるという。ヨーロッパは昨年の猛暑から一転今年は冷夏であるという。東京は昨年の夏は高原に住まいしているような気候であったが今年は猛暑だ。いったいどうなっているのだろう。今朝は久しぶりに雨が降り一時的に涼しくなった。今日も熱帯夜ではないらしい。

「美しき日々」まで起きていられるかなぁ。

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July 25, 2004

発芽

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22日に蒔いたヘブンリーブルーがもう芽出した。気温が高いので発芽がしやすいのだろう。今の西洋アサガオは高温に負けて調子が悪いがこのヘブンリーブルーは9月には花が咲くかもしれない。

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July 24, 2004

サンバ

5時半に起床アサガオに挨拶をしに行ったらもう咲き始めているモノもありました。でも相変わらず蕾のままもた~くさん!そこでヨクヨク観察してみると3種類の大きな(本来は今日咲くはずの・・・)蕾があった。

   ①透きとおっている!問題なく今日咲く。
   ②ほぼ透きとおっているが元気がない。
   ③色が全体に悪い。

②の状態のモノ上の方が(汗で)くっついた感じなのでをそっと開いてやるとすぐひらきはじめた。でも花の縁は赤紫色に変色している。前日の暑さでこうなってしまったのだろう。③は蕾を取って手開きしてみたらヘブンリーブルーとはとうてい思えない花だった。

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July 23, 2004

ウナギを食べて冷や汗が出た話

土用のうしの日にウナギを食べると暑さを吹き飛ばすということだが、我が家では昨夜N亭の蒲焼きをいただいた。しかし途中で喉に小骨がささりひどい目に遭った。朝、まず近くの病院で診察を受けた。耳鼻科の医師がイロイロと頑張って取ろうとしてくれたのだが、舌の付け根にあるとかでなかなか取れず、ついにより医療設備の充実したところへ行くようにと紹介状を渡された。そこで今度は新宿の大病院へ、待つこと1時間ようやく診察室に入り、鼻からカメラ付きのチューブを押し込んで(痛かった~!)20mm弱の小骨が見事出てきた。

まぁ家人ではなく私で良かった!

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July 22, 2004

薔薇

アサガオは元気がないがバラはシュートが伸びて秋への準備が
着々であることを伺わせている。早くトレリスをと思うのだが
アサガオがその場所を占拠しているので設置が思うにまかせない。
秋にはサマースノウ、サラバンド、アルバータインが咲くのかしら?

バラ初心者としてはワクワクしながら見守っている。

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July 21, 2004

マゴマゴ

キラキラした瞳がじっと私を見つめる。
あぁちゃん!とやさしく話しかける。

キラキラした瞳がじっと私を見つめる。
アサガオの水遣りを手伝ってくれる。

キラキラした瞳がじっと私を見つめる。
でたぁ!と小さい声でささやく。

キラキラした瞳がじっと私を見つめる。
プールのビデオを見てよろこぶ。

2才5ヶ月になった。

むちむちした手足。
のびのびとあちらこちら動き回る。

柔らかなほっぺ。
小さな口を開けてよく食べる。

よだれがつ~っとひと筋。
だぁだぁ~とひとり遊ぶ。

汗を吹き出しながら、
親を求めてだだをこねる。

9ヶ月になった。

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July 19, 2004

植物と動物

夏の4日を留守にすると植物はかなりこたえて元気がない。アサガオは花がらを摘まなかったからか、葉が黄色くなり花もすっかり小振りになってしまった。それに反して2匹のネコは元気イッパイ!帰るなりゴロゴロとお出迎えしてくれた。

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July 14, 2004

一輪のアサガオ

友人がアサガオ見物にきてくれた。

利休は自邸の露地に朝顔を植えていました。丹精してそだてた花は露地の垣根をみごとにいろどり、その評判を耳にした秀吉はさっそく利休屋敷をたずねます。朝顔の盛りをみにいったのですから、おそらく明けがたのことでしょう。ところが、露地の朝
顔はのこらず摘みとられていた。利休のしわざです。激怒したか呆れたか、天下人の心中はわかりません。そのまま茶室に入った秀吉が眼にしたのは、床にいけられた一輪の朝顔でした。
               「今様花伝書」川瀬敏郎著より

こんなふうにはできないなぁ!

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July 13, 2004

フーレ

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昨日から右足をひねった様な感じだったので、今日はフーレに行く。フーレというのは専門のセラピストが足の裏全体を使って全身をもみほぐしてくれるのだ。足で踏まれているというよりは大きな手でやさしく揉まれている感覚で、ウトウトしてしまうほど心地よい。この足のことは先には言わなかったのだが指摘されてしまった。これは冷えから来るモノであるらしい。暑い暑いとエアコンを付けっぱなしPCに向かうのがいけないらしい。

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July 12, 2004

朝顔のルーツ

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原産地は中国南部から東南アジアだそうだ。日本に来たのは奈良時代末期で遣唐使が薬草として持ち帰ったとある。しかし日本で園芸植物として多彩になったのは江戸時代17世紀の後半。身分や階級を超えてアサガオ園芸ブームが起こったそうだ。

世界の園芸はどちらかというと身分の高いひとのモノだったが日本の園芸は庶民の暮らしに密着していたことが面白い。そして参勤交代という一見無駄に見える行事が実は園芸の発展ということに非常に役立っていると言うことを知った。江戸で流行っている植物を大名が地元へ持ち帰り育てたかららしい。

あまりお金のかからない園芸を庶民もこぞって楽しみ、多くの品種改良を産んだということも興味深い。

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July 11, 2004

ホワイトガーデン

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昨日シッシングハーストキャッスルのホワイトガーデンを放映していた。10数年前に行った時その素晴らしさに息を飲むほどだった。あぁ~、広い庭だとこういうこともできるのだなぁと感じいったものだった。そのときを思い出して、我が家のひと坪ベランダ、今はホワイトガーデン風に白い花を集めてある。その一つ6月にひと株買ったタキイのプリエッタすでに鉢をおおいつくさんばかりに毎日花を咲かせている。その真ん中から去年のミルキーウェイのこぼれ種が芽を出し大きくなってきた。

あの時ロンドンに一緒に行った高校時代の友人は今はいない。

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July 10, 2004

トロイ&ハンプトンコートフラワーショウ

ピーター・オトゥールさすが、貫禄あふれる演技でしたね。
最初、ヘクトルを憎んでいるのかと思いました。ヤマト・タケルのように。

ハンプトンコートパレスフラワーショウの中継をBSで放映していた。さすがNHK!ショウの紹介はもちろんのことイングリッシュガーデンのビデオも流されたっぷり楽しんだ2時間だった。

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July 09, 2004

絵の具

火曜日に50年ぶりの友人Y夫婦がやってきて、今度は私がY夫人に絵の具の使い方を習いにY家へ行った。なんと今は実に色々な種類の絵の具がありそれを使い分けることによって好きなように画を描けることを教えてもらった。楽しいことが増えてうれしい。半世紀の間会う機会もなかった50年ぶりの友人に1週間に二回も会いコミュニケーションするということはおもしろい。

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July 08, 2004

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友人から切り花にして瓶に挿したとけいそうをいただいた。この花実に不思議な花だ。名の通り時計に似ている。色合いもシックで美しい。この仲間のくだものとけいそうと呼ばれる植物はいわゆるパッションフルーツであると聞いた。この花からあの果物が実るということが信じられないほどだ。生のモノを二つに切りすくって食べたり、ジュースにしたりする。甘酸っぱく美味しい。

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July 07, 2004

チェリーセージ

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昨年新松戸の友人宅を訪れた時チェリーセージの10cm位の挿し木の苗を3個いただいた。以前からチェリーセージの真っ赤な花を見かける度にイイなぁ!と思っていたのでうれしかった。家にもどりプランターに植え付けたら1年で7、80cmの丈になり赤い花も咲き始めた。4月まず新松戸に住むブリッジの友人が欲しいというので一株嫁入りさせた。そして今日今度はアサガオ見物の新松戸在住の友人がやはり欲しいというので差し上げた。面白いなぁ!新松戸からきたモノが一度東京へ来てそしてまた新松戸へもどるなんて・・・。

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July 06, 2004

50年ぶりの友人

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なんと小学校卒業以来初めてという友人夫妻が朝5時半きっかり家に尋ねてきた。互いの卒業した小学校が去年100周年を迎え私が連絡係として彼にも手紙を送ったのが、直接のきっかけだった。それからメールの交換が始まり、私のHPを見て日本画家である奥様がアサガオを描いて見たいとのことで今日を約束したのだった。当時坊主だった彼の頭はすこし白髪が出始めていたようだったが幼顔ははっきり残っておりすぐわかった。アサガオを見た後、朝ご飯を一緒にしながら、昔話をした。奥様が私の高校の後輩であるということで更に懐かしい話にこちらも花が咲いた。

これは彼が写した写真だが透明感のあるイイ写真だ。

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July 05, 2004

アサガオの開花時刻

アサガオの開花時刻について面白いことをテレビでやっていた。日没後10時間で花開くのだという。つまり東京地方だと今日7月5日の日没時刻は19時だから5時には開花するということだ。4時半頃が日の出の時刻だから明るくなってから開花がみられるということになる。今日はちょうど4時半に起きたのだが確かに開花が始まっていた。それでは2ヶ月後の9月7日となると日没は18時、10時間の開花時刻は4時であるが日の出は5時17分なので暗いうちから咲き始めると言うことになる。

去年一番先に咲いたアサガオはブルースターだった。その美しさ
にすっかり惚れ込みそのタネを採り今年もと蒔いたのだが、でてきたのは、ヘブンリーブルーかフライングソーサーだった。がっかりしてしまった。先祖がえりしたのだろう。でも今朝早く起きてチャーミングな一輪を見ることができた。ヘブンリーブルーでもなくフライングソーサーでもなくまたブルースターでもなかった。ヘブンリーブルーよりすこし薄目のブルーの地に5本の濃いブルーのラインが入っていた。またこのアサガオを見ることができたらいいなぁ!

あしたから入谷のアサガオ市が始まる。

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July 04, 2004

Albertine

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チェルシーフラワーショーでアルバータインというつるバラを見かけた。アプリコットピンクがとてもステキだったのでウィズリーのプラントショップでも探したがなかった。これって新しい品種だからないのかしらと残念に思っていたら、なんと近くにあった!!!八ヶ岳の村田バラ園から子苗ではあるがあるという。早速取り寄せた。実はこのバラ新しいモノではないらしい。結構有名なバラだということだ。

バラ初心者の私もいたく気に入っているのだが・・・今年の秋には咲くのだろうか?

ネットでは以下のコメントがこのバラに添えられていた。

照葉で有名な、英国で最も人気のあるランブラーの一つです。花は独特なピンクで光沢のある葉とのコントラストがクラシックなエレガントさを漂わせ、日本離れした光景を作ります。若木時の枝のトゲは赤く、それがまた葉と花との絶妙なコントラストを作ります。素晴らしい香りがありますが、トゲも多いバラです。(1921年)

■花色/ロブスターピンク
■強健種
■強香
■樹高/450 樹幅/300
■樹形/ランブラー型
■仕立て/アーチ・オベリスク・フェンス・
  大型トレリス・木にからませる

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July 03, 2004

アサガオ

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毎朝アサガオの写真を撮りアサガオにはさみをいれテーブルの上に飾り、朝食を取るのが日課となってきた。棚状に育てているせいか今年のアサガオは茎が長く活けやすい。ヘブンリーブルー、パーリーゲーツフライングソーサーを活けテーブルの上に置くと色爽やかで見た目も涼しい。

気温の下がる秋口には前日切ったアサガオの蕾も咲くのだがこの暑さでは花開こうと蕾が膨らみかけても開ききらずにしぼんでしまう。

一日のいのちだけに一生懸命私を見て見て!と声をかけられているように思える。

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July 02, 2004

洋服

友人の一人にいつもかっこいい上着を着ている人がいる。一年ほど前その上着似合ってるねぇ!どこで買うの?と聞いたら、池袋のデパートのあるショップに売ってる、というので一度行こうと思っていたのだけれど、なかなか行く機会がなかった。ところがそのショップが近々閉店してしまうというので今日出かけた。大分前から閉店というDMが回っていたということで品数が少なくなっており私は見ただけだった。もう作らないということはあまり売れなかったのかなぁ。それにしても適当な価格で少し今風で、少しおーきめの洋服が少ない。

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July 01, 2004

めがね~!

メガネが合わない。近頃は近視のメガネをかけてもかけなくても見えかたがそう違わない。遠くがはっきり見えるわけではないのだけど・・・それでメガネをはずして歩いているうちに一つなくしてしまった。作りに行かなきゃと思いつつ、どこに行ったら私にあう一番イイメガネを作ってもらえるのかなぁと、考えていてもう一ヶ月過ぎてしまった。とにかく自分の視力を補正してくれるメガネが欲しい。

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